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タイで免許証作るには? 国外免許証から変更

タイで免許証作るには? 国外免許証から変更

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こんにちは。

k-ktripのKazuです!

 

今日は私がタイで国際免許証をタイの免許証に切り替えたのでその時に必要だった書類や情報を皆さんと共有していきたいと思います!

 

紹介する順番としては、

の順で書いていきます。

 

結構今回のブログは内容の濃いものになりますが最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

それではスタート!

 

タイで免許証作るには? 国外免許証から変更

 

必要な書類

 

最初にタイで免許証を取得する際に必要な書類を紹介していきます!

  1. 日本の免許証か国外免許証の原本
  2. 免許証のコピー
  3. パスポート原本
  4. パスポートの必要ページのコピー
  5. ワークパーミットのコピー
  6. 申請書
  7. 在留届出済証明の原本とコピー(日本大使館で取得)
  8. 健康診断書の原本とコピー
  9. 念のため1000バーツくらい

上記が必要になる書類です!

 

ここからそれぞれの詳しいことを書いていきます。

 

1、2番 日本の免許証か国外免許証の原本とコピー

免許証はどちらかの原本を持っていれば申請できます。

ちなみに、国外免許証の場合は表紙のコピーと国際免許証が3つ折りになっていると思うのですが、英文の記載があるページと自分の顔写真などがあるページが一枚に収まるようにコピーする必要があります。

日本の免許証の場合は両面のコピーを一枚にする必要があります。

 

で、ここで日本の免許証で申請する人は注意点が一つあります!

日本の免許証でタイの免許を取得しようと思っている方は、在タイ日本大使館が発行してくれる運転免許証抜粋証明(英文)も必要です!

国外免許証は英文がありますが日本の免許証は日本語のみですからね~

 

3、4 パスポートの原本とコピー

次にパスポートは原本とコピーが必要で、

コピーは顔写真のページワーパミのページ、あとはワークパーミットに関係してそうなページを印刷しておけば大丈夫です。

 

5 ワークパーミットのコピー

これはタイで仕事をしている人は持っていると思うので、それを紙でコピーしておけば大丈夫です。

タイのワークパーミットはアプリで管理していると思うのですが、必ず紙で必要です。

申請時にアプリ上でも見せてって言われますがね!

 

6 申請書

申請書は免許証を取得する陸運局でもらう書類なので当日まで用意する必要はないです。

 

こんな感じので、上の長い点線上に青いペンでローマ字でフルネームと隣に携帯番号書けばそのほかは記入する必要ないです。

7 在留届出済証明書とコピー

この書類は日本大使館でしか発行していないです。

私が申請した時は発行手数料600バーツでした。

あとは、コピーを用意すればokです。

 

ちなみに、5番のワークパーミットに住所の記載があれば必要ないと大使館のホームページに書いてありました。

私はワークパーミットに記載がなかったので取りに行きました。

 

8 健康証明書の原本とコピー

こちらは何ぞやと思うかもしれませんが、陸運局の近くに偽物なのかわかりませんが即席の健康証明書を発行してくれるクリニックがあるので、そこで120バーツで発行してくれます。

クリニックの場所はここ!

 

※バンコク陸運事務局エリア3の場合です。 

bang chak駅の徒歩1,2分のところにこのクリニックはあります。

 

入ったらとりあえず受付で「車の免許取りたいんだ」的なことを伝えれば通じますw

で、パスポートの原本などを渡し、血圧を測定して数値の紙を受付に渡し、身長や体重を口頭で聞かれるので伝え、最後に書類に住んでいるコンドやアパート名などをちょろっと書いたらものの10分かからずに健康診断書できますw

 

もはや何も健康診断してないwって感じです!

 

 

という感じで私が国際免許を申請する際に必要だった書類一覧です!

※あくまでも国外免許証を切り替えた時の話です。

 

あとは下記に共通事項書いておきます。

  • 申請する車種の数でコピーの数も変わってきます。

例えば、バイクだけ申請する場合はコピーは一部でいいですが、同時に車とバイクの二つを取得する場合はそれぞれでコピーが一部ずつ必要になります。

ちなみに、在留届出済証明書と健康診断書は原本の提出が必要でした。

  • すべてのコピーしたものの書類の隅にはパスポートのサインと同じサインが青ペンで必要です!コピーはすべて記入必須

上記が共通事項です。

 

一応在タイ日本大使館のホームページにもタイの免許証申請時のことが書かれたぺーじがあるので下記にURL載せておきます。

https://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/license.htm

大使館情報では写真も必要と書いていましたが、私は特に持っていなくても問題なかったです。

免許証を取った場所と施設紹介

 

次に私が免許証を取得した場所とその施設の簡単な紹介をここでしていきます!

まず、GoogleMapで示すとここ!

 

最寄り駅はBTSのBang Chak駅というところで、大体駅から徒歩で10分ほどです。

 

1番出口から降りれば行けます!

ちなみに、陸運局事務所はバンコク市内にいくつかあるらしいので、ほかに行ってみるのもいいかもしれません。

ですが、上記でも説明した健康診断書を発行しているクリニックはほかの場所は知りませんがねw

クリニックの場所は上記記載の健康診断書の原本とコピーよりチェック!

 

で、陸運局の入り口はこんな感じです!

 

こんな感じの看板が見えたら中に入るのですが、この門みたいのから事務局まで長い道路が続きますw

300~400mくらいですかね?

暑い日はこの道が苦痛なので、もはやバイタクがスタンバイしていますw

 

一応屋根付きの歩道ありますが日中は暑すぎです。

 

で、免許証を申請する事務局はこの建物!

 

この中で申請や免許の受け取りなどをします。

 

ちなみにですが、長い道路を歩いてきてこの陸運局の敷地の右奥にフードコート的なのがあるのですが、そこに1枚1バーツで印刷してくれる印刷屋もあるので、もし印刷し忘れたものなどがあったらそこでしてくれます!

 

あとはお金の持ち合わせがなかったとしても、事務局内にATMがあるので引き落としはできます!

 

では、次に申請時の流れを簡単に書いていきます!

免許証取得の手順

 

当日の流れを簡単に書いていきます!

まず、前提として私が免許を取りに行ったときは新型コロナウイルスの影響で大使館で受け取る書類などが1日では取得できない時期だったので、新型コロナウイルスが広がる前の時に免許を取得した人たちのブログでは「大使館で在留届出証明書などを午前に申請をしてその日に受け取って、そのあと陸運局で申請をして免許を受け取る」ってことができたようです。

しかし、2021年2月時点では大使館が新型コロナウイルスの影響により時短営業をしていたので1日では発行してくれなかったので、免許を申請する前日までに受け取っておくことが必要となります。

それか書類の申請は大使館で事前にしといて、運輸局の事務所に行く日に大使館で書類を受け取りそのまま免許証を取得しに行くとかね。

 

ってことで大使館で受け取る書類は当日にはもう持っていたという前提の流れです。

 

1 最寄り駅に付いたらまずは健康診断書を取りに行こう!

これはもうすでに上記に場所など詳しいことは記載しているので、そこを参考にしてください!

 

2 健康診断書を受け取れたら陸運の事務所に向かいます

 

3 事務局に着いたらまずは申請書を書いて必要書類をチェック!

陸運事務所の正面から入るとすぐ右側にカウンターがあります。

 

ここに基本的に申請書が置いてあるので、それを取り青ペンで名前と電話番号を書きましょう!

紙がなかった場合はinformationで紙もらえます。

 

で、申請書ができたら必要書類やコピーがあるかをチェックしてカウンターに行きます!

 

4 informationで書類チェックと受付番号をもらおう!

 

事務局正面入り口を入って正面にカウンターがあるので、用意した書類や申請書を渡してなんの種類の免許が欲しいのかも伝えます。

もし、足りないコピーなどがあればここで「これ足りないから印刷してきて!」といわれるので、上記で書いたコピー店でコピーしてくれば問題ないです!

必要書類の原本さえ持ってきていればコピーは現地でいくらでもできるのでね~

原本忘れたら諦めてくださいw

 

で、書類がOKだと受付番号をもらえます!

 

5 2度目の書類チェック!

 

受付番号をもらった後はカウンターの人に「次そっちね!」って感じで言われるので、ベンチで自分の番号が呼ばれるまで待ちましょう。

ちなみに、カウンター番号が10番から13か14くらいのところでした。

 

で、画面で番号が呼ばれるので呼ばれたらその番号のカウンターに行き書類を提出しましょう!

ここでもたまにコピー足りない人は印刷してきてといわれますw

6 動体視力検査へ!

2度目の書類検査が終わったら真後ろにある動体視力検査場の前でまた番号が呼ばれるのを待ち検査をします!

 

ちなみに、検査は難しくはないです。

  • 1 ブレーキを瞬発的に踏めるかのテストです!

これはアクセルを踏みながら、光が点滅したらすぐにブレーキに切り替えられるかのテストでした。

 

  • 2 2本の棒を平行に並べるテスト

これは2m先くらいに2本の棒があってそれをリモコンを使って平行にするテストです。

言葉で説明するのは難しいですw

おそらく距離感覚能力を計るテストだと思います。

 

  • 3 信号機の色の識別ができるかのテスト

最後は信号機の赤・黄・緑の色がしっかりと識別できるかのテストなんですが、これ私一回落ちましたw

理由はなんでかわからないけどこのテスト方式がちょっと謎で、椅子にまっすぐと座って真横にライトがあるんですよね。

で、目と顔は試験官の方を向きながら視野ギリギリで見える左右の横のライトの色を当てるって感じなんですよ!w

なぜに、真横にあるのかがわからなかったですw

全然視野狭かったら見えないですよw

でも、何度も受けられるので大丈夫です。

ちなみに、コツはほとんどのタイ人やっていましたが、どれだけ後ろに上体をそれるかがカギですw

あとは、黄色と赤が色が似すぎて間違えます。

あとは英語で答えればOKです!(グリーン・レッド・イエローでね!)

 

7 動体視力検査が通過できれば後は免許所受け取るだけ!

動体視力検査が通過で来たら、最後に免許受け取りに向かいます。

 

カウンター番号は大体1~5くらいの場所で事務局を正面から入ったら右側です。

で、ここでも同じ受付番号で呼ばれるまで待って呼ばれたら指定の番号のカウンターに行きます!

 

で、呼ばれた後は写真を撮ってお金を払います。

ちなみに、私はバイクと車の2種類を取ったのですが、105バーツと205バーツかかりました。

あくまでも私の推測ですが、バイクは105バーツで、車は205バーツだと思っています。

 

免許証はものの5分ほどでできますので、受け取ったらもう帰って大丈夫です!

 

最後に

 

いかがでしたか?

タイの免許は日本の免許か国外免許を持っていれば簡単にゲットすることができます!

タイ語が話せない私でも全然ちょっとした英語とジェスチャーでどうにかなりましたからね~

 

ですが、日本大使館で必要書類は事前に準備していましたが、大体健康診断書受け取りから免許受け取りまで約4時間程度かかりましたw

これに大使館で受け取る書類なども一日でやるとなると確実に1日はかかりますね。

あと、その日の込み具合にもよりますが、大使館は平日しか空いてないので注意!

陸運局はわかりませんw


 

では、今回はここまで!

見苦しい文章などもあるかもしれませんがよろしくお願いします。

すごく簡単に書いてしまいましたが、何か質問等ありましたら、コメントください!
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