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Kazuの気ままな旅

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LCCって何?安全?メリット、デメリットは?

LCCって何?安全?メリット、デメリットは?

こんにちは!

k-ktripのKazuです。

今回は旅人たちがよく利用しているLCCについて話していきたいと思います。

まず、良く旅行をする方などはLCCという言葉は知っていると思うのですが、まだ世の中のすべての人に知れ渡っていない言葉でもあります。

私は旅行関係の仕事をしていたのでこのことについてお客と話すことがあるのですが、この単語を知らない人は結構いました!

なので、この記事では・・・

を私なりの説明をしていきたいと思いますので、この文章をすべて鵜呑みにしないでくださいね!w

あくまでも参考程度にお願いします。
※だからと言って間違った情報は書かないようにしているで安心してください。

では、ゆるく聞いてくださ~い( ;∀;)

 

LCCって何?安全?メリット、デメリットは?

 

LCCって何?

 

まず、LCCについて簡単に概要を説明しますと

格安航空会社( Low Cost Carrier )

のことを言います!

名前の通り、ANAやJAL、デルタ、大韓航空会社などのいわゆる一般的な航空会社(レガシーキャリアといいます。)と比べると値段をとても安くして飛行機にのることができるということです。

ここでよくLCCを知らない人が勘違いしてしまうことは、LCCという航空会社名があると勘違いされる方が多くいるのですが、これは違います!

LCCとはあくまでも、格安で飛行機にのることを人々に提供している航空会社の総称をいっているだけで、航空会社でLCCという会社が存在しているわけではありません。

 

LCCの部類に入る航空会社はたとえば、ジェットスターやピーチ、バニラエア、エアアジア等を指しています。(日本の国内線を飛んでいるLCCの航空会社を例に出しました。)

国際線ですと、一部例で挙げると、タイにはスクートと呼ばれる会社や韓国にはイースターやエアソウル等、フィリピンにはセブパシフィックなどが飛んでいます。

格安航空会社の一覧がWikipediaに書いてあったので参考までに載せておきます!
LCCについてのWikipedia

 

このように近年では多くのLCCに部類される格安航空会社が飛んでいるので値段も安く、海外旅行に気軽に行けるようになりました。

しかし、安い代わりにいろいろと厳しい条件やANAやJALのような普通の航空会社とはサービス等もすごく変わってくるので次でメリットとデメリットを簡単に説明していきます!

まずはメリットから~

 

LCCのメリット

 

では、LCCのメリットについて話していきますが、メリットはやっぱり・・・

航空券の安さ!!!

はっきり言うとLCCのメリットは私はこれだけだと思います!w

 

でも、値段が安いだけなのに何でみんなLCCを選ぶ人が多いのって思う方がいるかもしれせんが、これは値段の安さが普通の航空会社と比べるとすごいからです。

これに関してはスカイスキャナーなどで実際に調べてみてください!

時期や繁盛時期、フライト時間、行先等でも値段は変わってきますが、普通の航空会社より数万円変わってくることはよくありますので、すごい安いチケットを求めている方や乗るだけでいい方などにはとてもオススメです!

 

私も海外旅行や国内旅行をする際は7割がたLCCを利用しています!

理由としては、数万円も違ってくると現地で買い物とかにその分を回したほうが効率よく旅ができると考えているのとLCCで行けば、旅費を抑えられるので、もう一回違う国に行けるチャンスも増えます。

たとえばですが、大体普通の航空会社(JALや大韓航空)などでソウルに行くと往復でだいたい5万円くらいします。

しかし、LCCで行けば、往復25000円を切ってくるチケットも多くあるので、浮いた25000円を使えば、また違うときに台湾などであれば25000円で航空券のチケット買うことなどはできます!

※上記の例は航空券を買う時期や旅行出発時期などによっても値段は変わってくるのであくまでも参考までに聞いてください。ちなみに、全体的に安く航空券を変える時期の話をしています。また、航空券のみで考えた場合の話なので、現地で使うお金等は含んでいません。

 

なので、旅費を安く抑えたい方や飛行機は乗るだけでいい方、行先が近い方などにはオススメです!

しかし、LCCには安いなりの理由があるので、注意点などを踏まえて次でデメリットを話していきます。

 

LCCのデメリット

 

まず、客目線で私なりに考えるデメリットの一つ目は

 

機内サービスがない!

 

これに関してはまずどこで普通の航空会社との値段の差をつけているかというとここですねw

 

基本は機内食、ドリンク、受託手荷物、ブランケット等は有料になります。

前の席についている画面などもないか、ついていても有料なので、映画などは基本見ることはできません。

なので、本当に乗るだけです!

 

サービスが一切ないのが安い理由の一つです。

乗務員はいますが、新幹線のように食べ物を売っていたりするだけなので、極端な話ほかは無料では特にしてくれません(トイレなどは付いています)。

機内食などは予約する際につけることはできますが、つけたらほぼ普通の航空会社と値段は変わらなくなるので、機内食やドリンク等が欲しく、普通のサービスを求める場合はLCCはオススメしません!

食べ物や飲み物は飛行機に乗る前に手荷物検査を抜けた出発ロビーで事前に買う必要があります!

 

また、受託手荷物も有料なので、空港のチェックインカウンターで荷物を預けることができないということです。

これが一番重要なことで初めてLCCを利用する方がよくわからずに予約をしてしまい、当日受託手荷物を預けるためにチャックインカウンター行ったら、追加の料金を請求されて苦情になることもあります。

LCCは基本機内持ち込みできるバックのみで小さいバックとちょっと大きめなバック(基本は7kgまで)の二つくらいしか現地に持っていくことができないので気を付けてください。

※航空会社によって荷物の規定は違うので、チケットを取る際はよく調べてください。

 

2つ目のデメリットは

 

フライトの時間が悪いことが多い!

 

これはすべての地域がそうではありません。
ソウルや台北などの日本人がよく行く国や地域に関しては結構いい時間帯に飛んでいることも多いです!

ですが、機内サービスをなくして安くして次にどこでコストを抑えるかというと人気のない時間帯に飛行機を飛ばすことです。

人気のない時間帯はだいたい飛行機を飛ばしても乗る人が常に多くいるとは考えられないので普通の航空会社はあまり、その時間帯にフライトを飛ばしたがりません。

なので、こういう人気のない時間帯に飛行機を飛ばすには値段を安くしないとお客が来ないので、そこにLCCに部類される航空会社は当初目を付けたのです。

 

現在はLCCも結構フライト数が全体的に増えてきたので、一般的に人気がある時間帯でも多くフライトがあります。

しかし、チケットを買う際は必ず、行先と日にちだけではなく、フライト時間も調べてください!

たとえば、ソウルを例にすると2泊3日で旅行を考えていて、みんなが想像する理想の飛行機の時間は1日目午前に日本出てソウルにはだいたい12時前後には着き帰りは夕方くらいにソウル出て日本には20時くらいに着くことを望む方が多くいますが、行っちゃえば、この時間は上記でも説明した人気の時間なのでLCCでも比較的値段は高くなります。

ここで、もし安いチケットが出てきたら注意が必要で、例としては2泊3日で行きソウルには22時くらいについて帰りは早朝にソウル出発などがよくあるので、この日程ですとソウルで楽しめるのは2日目の一日だけです。2泊3日ではありますが、着いた日と帰る日はもう移動だけになるので注意してください。
その代り、値段はすごい安く、仕事帰りに行く方や休みが長く取れない方たちにはオススメです。

 

3つ目のデメリットは

 

マイレージポイントというサービスがないことです!

 

これに関してはJALやANAなどの航空会社ですと、飛行機に乗ればマイレージポイントというものが貯まりますが、基本的にLCCはこのマイレージという概念がないのでマイレージは貯まりません。

ですが、ジェットスター・ジャパンはJALと提携しているのでJALのマイレージを利用することができ、バニラエアはANAと提携しているのでANAのマイレージを利用できます。

※予約する座席のクラスにもよりますが

ですので、基本はLCC利用ではマイレージは使えないという概念でよろしいですが、一部のLCCは普通の航空会社と提携していることもあるのでこちらのサービス等に関して、ご自身で調べてみてください!

 

4つ目のデメリットは

 

発着空港がほぼ成田空港であること

 

LCCはチケットの値段を抑えるために3つ目にどこで抑えるかというと利用空港で変えてきます。

やはり羽田空港発着のほうが都内から立地もよく、空港もまだ小さいため、出航便数も多く設定することができないため、空港も大きい成田に比べると羽田空港を利用する航空チケットのほうが高くなります。

ですので、国内線に関しては9割型LCCを利用する場合は成田空港になります。

国際線も8割型は成田空港ですが、日本人に人気の地域だと最近羽田発着のLCCも最近多いですが、成田空港利用に比べると高く値段も設定されていることも多いです。

 

5つ目は

 

欠航になった際の保証がないこと

 

これに関しては、たとえば、普通の航空会社ですと、台風などの自然災害で便が遅れてしまったり、自分が乗る便が欠航になってしまったりすると、無料またはちょっと追加代金などを払えば、代わりの便を用意してくれたりなどの対応はしてくれますが、LCCはこの対応をしてくれません。

これも安さの理由の一つなので、注意してください。

じゃあ、飛行機が飛ばなくなったりしたりしたらどうしたらいいのと思いますが、これに関してはもう新しく違うチケットを再度買うしかありません。それか旅行保険に入っていれば、それを利用して保証してもらう感じになりますので、基本LCCから何か対応はなく、自然災害などの航空会社でも想定できない事態で飛行機が飛ばなくなった場合は、極端な話、「自分でどうにかして」ということになります。

 

6つ目は

 

キャンセル料や便の変更等は入金後から全額かかる

 

普通の航空会社であれば、席のクラスにもよりますが、キャンセルする際は全額戻ってこないことではなく、いくらかは取られますが、いくらかは手元に戻ってくることがほとんどです。

しかし、LCCは予約してだいたい3日以内に入金するように促され、入金後のキャンセルは全額戻ってこないことが当たり前なので、注意してください。

また、便を変更することは一切できないので、日にちやフライト時間の変更が生じた場合は新しくチケットを買うしか基本方法はありません。

ですので、航空券全般でいえることですが、買う際は日にちやフライト時間とうはしっかり決まった状態で予約しましょう!

 

安全なの?

 

安全性に関しては普通の航空会社と変わりません!ご安心してくだい!w

コスト抑えるためにぼろい飛行機飛ばしていたり、安全性の保証ができない飛行機を飛ばしているわけではないので。

これに関しては、法律等で定められているので!

飛行機自体は普通の航空会社が利用している飛行機と同じなので大丈夫です。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

簡単に私なりにLCCのメリットとデメリット等を記事に書いてみました。

この情報がすべてではないのであくまでも参考程度にLCCってこんな感じなんだと知っていただくきっかけになればいいなと思います。

安い代わりにいろいろと厳しい条件やサービスなどがないことなどがあるのでLCCのチケットを買う際はしっかりとフライト時間や受託手荷物がありか、追加でいくらかかるのかなども調べてください。

では今回はここまでです!

見苦しい文章などもあるかもしれませんがよろしくお願いします。

また、旅の写真等はKazuのインスタにたくさん載せているのでぜひ遊びに来てください。
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では、またお会いしましょう!

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