こんにちは。

k-ktripのKazuです!

 

とうとうタイに入国する際の事前のPCR検査による陰性証明書の提示が2022年4月から必要なくなるという朗報が入ったので、皆さんに共有していきたいと思います!

※在タイ日本大使館の提供してくれた日本語訳の情報です。

 

それでは、さっそくスタート!!!

 

タイ入国の際のPCR検査が不要になる?!
2022年4月からのタイ

 

今回タイ政府が発表した2022年4月からのタイへの入国時の規制は下記の通りです!

タイ政府は、4月1日以降のタイ入国に際して、タイ入国前のPCR検査を不要とする方針を既に発表していますが、3月30日、本件に関する告示(「Thailand Passシステム」の運用方針の変更に関する告示(CCSA指令第7/2565号))を発表しました。
同告示に基づく措置(4月1日以降適用)のポイントは以下のとおりです。

(告示原文)http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2565/E/075/T_0049.PDF

1 隔離免除入国(Test and Go)
(1)隔離免除入国(Test and Go)の、Thailand Passシステムを通じた受付を継続する。

(2)タイ入国前のRT-PCR検査による陰性証明書を不要とする。
(大使館注)ただし、各航空会社の搭乗条件によっては、陰性証明書の提示が求められることもあり得ますので、念のためご利用の航空会社に予めご確認下さい。なお、日本からタイへの直行便を運航する日系航空会社(JAL、ANA)は、日本での飛行機搭乗時に、陰性証明書の提示は不要としています。

(3)以下の諸点をはじめ、入国許可申請および入国後の防疫措置に関する諸規則は従来通り。
 (ア)申請時、COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要。
(イ)申請時、到着1日目の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のPCR検査費用、1度の抗原検査キット(ATK)代金の支払済み予約確認書を提示する。宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。
(ウ)到着1日目にRT-PCR検査の受検が必要。検査結果の判明まで、当該宿泊施設ないし隔離施設内に留まること。但し、保護者同伴の6歳未満の児童については唾液を用いたPCR検査でも可とする。
(エ)到着1日目のRT-PCR検査により陰性が証明された場合、施設外に出てタイ国内での行動が可能となる。
(オ)RT-PCR検査で陽性が判明した場合、施設が提携する医療機関の判断に従う。
(カ)到着1日目に滞在した宿泊施設ないし隔離施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する。

 

2 サンドボックス・プログラム (Sandbox Destinations)
(1)Thailand Passシステムを通じたサンドボックス・プログラムでの入国について、クラビー県、プーケット県、パンガー県、スラタニ県(タオ島、パガン島、サムイ島のみ)、チョンブリ(バンラムン郡、パタヤ市、シラチャー郡、サタヒープ郡(ジョムティアン地区、バーンサレー地区に限る))、トラート県(チャーン島群)に限定した申請受付を継続する。

(2)入国許可申請及び入国後の防疫措置に関する修正点は次の通り。
 (ア)タイ入国前のRT-PCR検査による陰性証明書を不要とする。
(大使館注)ただし、各航空会社の搭乗条件によっては、陰性証明書の提示が求められることもあり得ますので、念のためご利用の航空会社に予めご確認下さい。なお、日本からタイへの直行便を運航する日系航空会社(JAL、ANA)は、日本での飛行機搭乗時に、陰性証明書の提示は不要としています。
(イ)タイ入国後の健康観察期間を5日間とし、申請時、5日間以上の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のRT-PCR検査費用、1度の抗原検査キット(ATK)代金の支払済み予約確認書を提示する。宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。

(3)以下の諸点をはじめ、入国許可申請および入国後の防疫措置に関する諸規則は従来通り。
 (ア)申請時、COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要。
(イ)到着1日目、入国許可申請に際して予約していた宿泊施設ないし隔離施設においてRT-PCR検査を受検する。右検査で陰性が確認されれば、サンドボックス・エリア内での行動が可能となる。この場合、クラビー県、プーケット県、パンガー県、スラタニ県(タオ島、パガン島、サムイ島のみ)に限り、同地域内において、健康観察期間中(5日間)の滞在先を、3か所を上限として変更することが出来る(滞在先は、タイ当局が定める防疫基準に適合した施設に限る)。
(ウ)保護者同伴の6歳未満の児童については唾液を用いたPCR検査でも可とする。
(エ)RT-PCR検査で陽性が判明した場合、施設が提携する医療機関の判断に従う。
(オ)到着1日目に滞在した宿泊施設ないし隔離施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する。

 

3 政府指定隔離宿舎(AQ, Happy Quarantine)
(1)引き続き、Thailand PassシステムでのAQ経由での入国許可申請を認める。

(2)入国許可申請及び入国後の防疫措置に関する修正点は次の通り。
 (ア)タイ入国前のRT-PCR検査による陰性証明書を不要とする。
(大使館注)ただし、各航空会社の搭乗条件によっては、陰性証明書の提示が求められることもあり得ますので、念のためご利用の航空会社に予めご確認下さい。なお、日本からタイへの直行便を運航する日系航空会社(JAL、ANA)は、日本での飛行機搭乗時に、陰性証明書の提示は不要としています。
(イ)タイ入国後の健康観察期間を5日間とし、申請時、5日間以上の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のRT-PCR検査費用代金の支払済み予約確認書を提示する。宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。
(ウ)到着5日目ないし6日目、入国許可申請に際して予約していた宿泊施設ないし隔離施設においてRT-PCR検査を受検する。

(3)この他の諸規則は従来通り。
在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。

以上が在タイ日本大使館が日本語訳してくれたタイ政府の新型コロナウイルスに関する規制の発表です。

 

とうとうまずは出国前のPCR検査がなくなりましたね~

これは大幅に海外旅行に出るためのハードルが下がったのではないかと思います。

今年中には東南アジア諸国はコロナ前のようにパスポートと航空券だけで旅できる日がすぐに来るかもしれませんね!

 

しかし、依然としてコロナ保険の加入や到着後の1泊分の宿泊、PCR&ATKの検査などはあるので、まだまだ気軽には出来まない状況ではあります。

このコロナ保険や到着後の検査などもなくなったら、私はまず最初にインドネシアとブルネイを旅したいと思っています!

それかスリランカ!!!

 

いや~なんだかオラわくわくしてきたぞ!

毎回いっていますが、早く自由に旅できる日が来ることを祈ります。


 

では、今回はここまで!

見苦しい文章などもあるかもしれませんがよろしくお願いします。

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※この情報は2022/3時点のものです。

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